真夜中、アパートの一室で、桃子は震えながら浴室のドアの前に立っていた。まさか自分がこんな形でこの既婚女性のプライベートな空間に足を踏み入れることになるとは、夢にも思っていなかった。石鹸の泡が桃子の細い指先を伝い落ち、何とも言えない香りが漂う。後ろから成熟した女性が近づき、指先で桃子の首筋をなぞりながら、挑発的な言葉を囁く。桃子は、この既婚女性の導きによって、自分の処女が徐々に失われていくのを感じた。浴槽の縁にひざまずかされ、濡れた股間を女性の指が這うのを感じた。太いディルドがゆっくりと桃子の秘部に入り込むと、桃子は途切れ途切れのうめき声を上げ、愛液が内腿を伝って流れ落ちた。既婚女性の卑猥な笑い声が桃子の叫び声と混じり合い、肉がぶつかり合う音が浴室に響き渡る。そして、濃厚な精液が桃子の柔らかな子宮を満たす、まさに最後の瞬間まで。